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選択肢と情報が多すぎるがゆえに生まれた不幸。それが配属ガチャに失敗したと思う若者

こんにちは。むむむです。

配属された部署が外れただったという理由で退職するいわゆる「配属ガチャ」で会社を辞める若者がいるそうです。

世の中には星の数ほど会社がありますからね~。

んでも氷河期世代のおじさんからしたら配属ガチャ失敗したからリセット(退職)できる今の世代が羨ましいっす。

売り手市場でチヤホヤされまくりですからね~。

でもそれが実は落とし穴なんじゃないかなぁと。

どうせ耳障りのいいことを面接で言われて鵜呑みにしてしまったんでしょう。

大人は汚いっすからね~。

まぁ、面接さえくぐり抜けて採用されればこっちのもんって思っている労働者もいるんでどっちもどっちですけども。

というかそもそも会社に期待し過ぎてませんか?

自分のしたい仕事だけさせてくれて、残業もなくて初任給20万超えてて面倒見のいい先輩と理解力のある上司が仕事のサポートをしてくれる。

そんな職場が本当に存在するとでも?

と思っていたらSNSにはそんな情報がアップされているんですね~。

んで自分の置かれている状況とあまりに違い過ぎるから「配属ガチャ」に失敗したと思い込むわけです。

そもそも、売り手市場で育った就活生の思考には、数ある会社の中から【この私が選んであげた】というある種の傲慢さが感じられます。

目次

選択肢が限られると

その点、氷河期世代はその会社に拾ってもらった、いわば【会社から選んでもらえた】というある種の恩義を感じて入社しているので、ダメだったから「さっさと次行こう」とはならないわけです。

ほかに行くところがないわけですから、ある意味覚悟を持って仕事をしていたと思います。

逆にヘタに会社への謎の忠誠心が芽生えて転職をためらったり、しがみついたりといった弊害もあるわけですが。

情報が少ないと

情報が少ないと【となりの芝生が青く見える】ことがありません。

知らぬが仏という言葉どおり、今の世の中こんなことなら知るんじゃなかったということが多々あります。

比較しまくってさんざん悩んだ末に選択したものが期待外れに終わると想像以上にがっかりますが、比べる対象がないと期待もがっかりもありません。

結局選択肢と情報は多い方がいい?少ない方がいい?

「なんでもいいから好きな絵を描いてください」

と言われたら生き生きと自分の好きな絵を描く子と、何を書いたらいいか迷う子がいるように、選択肢が多すぎると逆に苦痛に感じてしまう人は多いと思います。

また、自分なりに分析して豊富な情報を上手に活用できる人もいれば、膨大な情報に溺れてしまう人もいるでしょう。

なので結局はその人次第。

男性からモデモテの女性は「もっと私にふさわしい男がいるはず」と相手をとっかえひっかえしているうちに婚期を逃すそうです。

第一印象ばかりを優先しているといつまでも理想の男(会社)は見つからないのも事実。

ガチャを回すのに夢中になって回し過ぎた結果、いつのまにか在庫が尽きていたなんてことになったら悲惨です。

社会人の先輩として人生を生きやすくなるための考え方をお伝えして締めとします。

むむむ

完璧を求めず相手に寛容であれ!

人生を半分生きてきてわかったこと。

妥協することを覚えればラクに生きれるよ。

んだれば。

早期退職まで、あと1,041日!

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