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【メンタルケア心理士®】のテキストとDVDを3週間使用して感じたこと

こんにちは。むむむです。

メンタルケア心理士の勉強を開始すること早3週間。

推奨された勉強方法のとおり、テキストを一通り読み込み、DVDにもすべて目を通しました。

そのうえで結論・・・。

テキストは

言い回しがくどい!!!

んで、DVDは

聞き取りにくい!!!

テキストの文章がダラダラと長いうえに、結局何が言いたいのか良くわかりません。

ワタクシの理解力不足を差し引いても首をかしげる文章が何ヶ所もあります。

例えばコレ。

個性化

 人は自ら持つ可能性や理想像を実現すべく、元型すなわち普遍的無意識から個人的無意識に上がる過程において統合を図り、かつ安定的な状態に自我をとどめずに、より高次元の統合性を確立し、完璧な自己を現実に確立することである。これを個性化の過程といい、ユング心理学の特徴的な概念である。

メンタルケア心理士テキスト「カウンセリング基本技法」より抜粋

えーと・・・つまり個性化とは何ですか?

そもそも一文がクソ長くてめっちゃ読みにくい。

発達心理学者ピアジェの所はもっと最悪で、7歳から12歳の主に小学生の時期を具体的操作期と言いながら、その一方で小学校高学年になると形式的操作期って言っていますからね。

一瞬、小学校高学年って13歳からだっけ?と思ったんですけど、13歳って中学生でしょうが。

この矛盾についての説明を【たのまな】に求めたら、次回テキスト改定時の参考にさせていただきますとか最早質問の意味すらわかっていなかった。

しかし、DVDに比べたらテキストはまだマシと言えるレベル。

DVDは「え?これリアルの講習ですか?」と思うぐらいに講師が噛みまくります。

これ一発撮りですか?

さらに、講師は冒頭に「え~」を入れてからしゃべるクセがついているだけでなく、しゃべりに抑揚もないので聞き流しているだけではさっぱり頭に内容が入ってこない鬼畜仕様に仕上がっています。

ワタクシは、車の運転中に聞いていますが、妻と息子は例外なく寝落ちしました。

この内容で49,000円って高くないですか?たのまなさん。

テキストとDVDを使った勉強では効率が悪すぎるので、とりあえずテキストを自分なりにわかりやすくまとめています。

んで、ようやくテキストのまとめが完了したので、次は試験問題も自作することにしました。

8月26日の試験合格に向け頑張ります!

んだれば!

早期退職まで、1,352日!

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